夏休み中にHPV(子宮頚がん)ワクチン打ちましょう
新垣です。
もうすぐ夏休みですね。
小6〜高1の女の子対象のHPVワクチン、最近接種する人がどんどん増えてきていますが、函館市は北海道の主要都市の中で最も接種が進んでいます。
以下のグラフは今年4月の高1ワクチン初回接種率です。

参照:ワクチンJAPAN
東京の千代田区はなんと98%の接種率!千代田区かっこいいなあ。
函館市は54%と、2人に1人が打ってくれていますね。
そしてこのワクチン、夏休み中に打つ人が一番多いんです。

図参照:MSDホームページ
普段は学校や部活があり受診が難しい学生さんも、夏休み期間を利用して接種を始めましょう。
接種スケジュールは
・14才以下の方
①夏休みに1回→②春休みに1回(1回目から6ヶ月以上あけます)
・15才以上の方
①夏休みに1回→②9月〜11月頃に1回(1回目から2ヶ月以上あけます)→③春休みに1回(2回目から4ヶ月以上あけます)
持ち物は①母子手帳(なくてもOK)②市町村から届いた予診票(なくてもOK)③マイナ保険証や資格確認証、です。
面倒に感じるしれませんが、今打つことで、あなたの一生を子宮頚がんから守ってくれます。
ワクチン接種に不安がある方はお気軽にご相談下さいね☺️

