当院では、患者さんの状態に応じて
◯ 28日以上の長期処方を行うこと
◯ リフィル処方せんの交付を行うこと の対応が可能です。

 リフィル処方せんとは、症状が安定している患者様に対して、医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下で、一定期間内に、最大3回まで反復利用できる処方せんです。リフィル処方せんの交付が対応可能かどうかは病状に応じて医師が判断します。

画像参照:厚生労働省HP

【長期処方・リフィル処方箋のメリット】
・ 通院回数を減らすことができます。

【長期処方・リフィル処方箋のデメリット】
・医師による診察や検査の機会が減ります
・長期処方の場合、病状に変化があり薬が変更になっても残薬の返品は出来ません。
・リフィル処方せんの場合、次の調剤予定日まで患者さん自身で処方箋を保管する必要があります。
・リフィル処方せんを紛失した場合や受取期限が過ぎてしまった場合は、自費での再発行や再受診が必要になります。

【長期処方・リフィル処方箋の注意点】
・新薬、向精神薬等、また湿布薬は対象外です。
・薬を紛失した場合、再処方は自費になります。